2012年3月8日木曜日
ただ前に進むしかない
もうちょっと辛抱したら道が開けてくると思う。
お店の仕事、レース活動。
両立するのは僕だけの力でも、会社の協力だけでも成り立たない。
両方があって初めて実現できる二足のワラジ。
どっちにしても、言えることは「現場主義」なのかなぁということ。
現場で活動していると、人に直接関わることができる。
でも楽なところではない。
希望も絶望も極端にあるところが「現場」
レース会場だって、勝つか負けるか。
でも現場っていうのは全て本気なんだと思う。
まぁ日本全体に言いたいことだけど、「もっと遊べ!もっと楽しめ!」と言いたい。
細かいことは気にしても気にしちゃあいけないよ。
わかった上で、行動する。
なにが言いたいのかよくわからないや。笑
2012年2月29日水曜日
2012年2月22日水曜日
2012年2月21日火曜日
SHIMANO BR-CX70
2011-2012シーズンからシクロクロス競技へ参加を始めました。
特に苦手な冬場なので、無理やりにでも「競技」を行うことでコンディション維持できるのではないかと目論みました。
バイクもSingularのKITEが用意できたので参加へ到ることができました。
コンポはほとんどロード用のパーツを移植することでシーズンに間に合わせることができました。
その中で、自分用では初めてのカンチブレーキ。
値段も安く、良く効くと評判だったのでシマノのBR-CX70に決めました。
たしかにそこそこ効きました。ちょっと音鳴りが発生しやすい点は気になりますw
効きや音鳴り以上に気になったのが組み付けの際の「ネジの精度」でした。
最初から舐めている感触のネジ。シマノにしては珍しいので正直「???」という感じ。
気になって仕方が無かったので、ベータチタニウムでオーダー。
美しい・・・・。
あまり気にしないタチですが、みなさんは気にすると思うので実測。
シマノ純正の方は4本で18gでした。
ベータチタニウムは4本で13gなので5g軽くなりました。
そして装着。
うおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!
やべえええええええええええ!!!!
と心の中で叫ぶ。
当然、アーレンキーに気持ちよくピッタリ入るネジの頭。トルクも管理しやすい。
走り、ブレーキングへの影響はどう変わったのか。
劇的に変わった!!と言えるほどの差は無かったのですが、
明らかに「剛体感」が出たように感じます。
剛体感ってあまり聞かない言葉ですが、そんな感じなのでそう書きました。笑
βチタニウムのネジの特性でもあるのですが、
引っ張りに強いチタンボルトなので応力がかかったときの「ネジの伸び縮み」が減っているのがその違いに現れていると思っています。
独特な「いなす」特性も影響していると思うのですが、うまく書けないので割愛しますw
ま~、違いも感じれて良かったのもありますが、
断然美しい!!眺めてるだけでメシが食えます。
最近は撫でて遊んでいます。笑
独特なさわり心地と美しい角なんかが特に気に入っています。
2012年2月4日土曜日
選び方
自転車やパーツを選ぶ際に、「何を選んでいいかわからない」という声をよく聞きます。
選ぶ基準は人それぞれ。自分の感性で選べばいいと思っています。
お店で働いていて、自転車選びに「絶対的な正解は無い」ということを感じています。
では、何が正解なのか?
それは、「自分が満足できる」という事と、「自分が楽しいと思える」という事です。
自転車はスポーツでもあれば、プラモデルのような娯楽でもあります。
自転車に対する捕らえ方が異なれば、おのずと求めるものが変わってきますよね。
僕は自転車を「乗るもの」だと捕らえています。
乗ることが大前提です。
なので、ブレーキはよく効くのが良いし、ギアもスムーズに変速するものが良いです。
機材オタクと言われてしまう節もありますが、選び方は非常にシンプルです。
自分が使ったときに、なるべくストレスなく乗れる自転車を作ればいい。
「性能の違いがわからない~」というのは聞いてもらえれ可能な範囲で答えたいと思います。
一言で言うならば、「実用性が高いもの」が使いたいと一番に思っています。
あとはデザインも良ければなお良し。笑
実用性を踏まえた上で、自分の感性で似合うデザインのものをアッセンブルしようと考えれば、
自分にピッタリの自転車は自然と見えてくるのではないでしょうか。
言ってしまうと、僕は実用性のないものはあまり好きではありません。笑
飾って、眺めておくだけならオッケーなのですが、使う気にはどうもなりません。
実用性のないものはデザイン性にも欠けているものが多かったり、
見た目だけを取り繕った性能無視の製品も多数見受けられます。
感性と経験。
良い所と悪い所の妥協点。
バランスが大事です。
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