2012年9月30日日曜日

Tabe-ride another report

個人的には2度目のまつや。
1発で気に入りました。

総勢17台がずらり。


サラダからうまい。

ドリンク代は収集つかなくなるのでテーブルの真ん中にYOU BET!

大変満足でした。
ぐれさんも片道1時間はかかるのにありがとう。

2012年9月1日土曜日

あっというま


寝てた。。。
そう思ってしまうほど早く過ぎさっていく日々。
もう9月。
年末年始に東京に帰ってからもう9ヶ月。
お盆とかあまり気にする性格ではないけれど半年以上帰れてないのもちょっと残念。
11月のサイクルモードで東京に帰りたいとは計画しています。
高校の友人の結婚式がちょうどサイクルモードと同日にあるので、うまくスケジュールを組んで東京へ戻りたいと思います。

過ぎ去った日々は取り返すことはできない。
かと言ってあまり後悔はない。
毎日毎日全力で生きてる。それだけ。
自転車に乗ることは生きることに等しい。
自転車を楽しむことは人生を楽しむに等しい。
僕の知識や経験や行動で誰かの役になったならただそれだけで嬉しい。

2012年6月24日日曜日

富士山を登るなら、あざみライン、スバルライン、スカイライン、いろんな道が存在しています。
距離は短いけど急な道、斜度は緩いが距離の長い道、いろいろです。

でも目的地は同じはずです。
山のテッペン。
どこから登ろうが行きつくところは山のテッペン。

僕は最近、その山を自転車に換えて思うところがあります。
ロード、ピスト、MTB、ママチャリetc。。。
自転車にも色々ありますよね。
それぞれが道だと思います。

ひとつ言えるのは全部「自転車」であること。
自転車という山をそれぞれ好きなルート(車種)で登っていくわけです。

上り始めは誰もが初心者です。
そして山頂を目指して上って行きます。

山頂、目的地がどんなところであるかは人それぞれなので一概には言えません。
でも僕の中で「山頂はここだろ!」というのが見えてきています。

富士山のふもとで売店をやるか、山の上の方で売店(山小屋)をやるか。
前者がママチャリ屋だとすれば後者はスポーツor競技用自転車屋。

そんな感じ。

みんなが必死で登っていった先にあるのが、ここ。
それがムーブメントでありたい。。。というのは僕一人の考えです。

ムーブメントは初心者から上級者まで大歓迎のお店です。
僕は上級者向けのお店がつくりたいというわけではなく、
上級者の方でも楽しんでもらえるような形作りをしたいという感じです。
どうしてもどちらかに偏っている自転車屋が多いので・・・。

自転車は自転車。
自転車屋は自転車屋です。(ロードバイク屋じゃないよ、の意)

2012年5月19日土曜日

燃えている

特に何に、というわけではなく。
レースの直前だからかもしれない。
それほどプレッシャーもなく、一緒に楽しめる仲間がたくさんいる。
多少の苦労など、微塵も苦にならない楽しさがある。

KMCのX10SL DLC。
日本ではまだ出回っていないものをたまたま見れた。
しかもシングルで使っていたので驚いた。

そして誰と走っても自転車は楽しい。
「辛いーー嫌だーー」と思っている人と走っているとあまり楽しくない。
気持ちは何においても大事だと感じる。
MOVEMENTに何度も足を運んでくれている人たちは、間違いなく「楽しい」と思いながら自転車に乗っている人たちばかりだ。

自分の持っている可能性には期待したいし、しょっている期待には応えたい。
あとは、抱えている借りもさっさと返していきたい。

欲張りな自分。

2012年5月12日土曜日

自分のレベルを上げる


年末には20代も折り返しです。

ロールプレイングゲームではこつこつとレベルを上げるのが好きです。
ゲームの簡単な所は、やればやっただけ蓄積されていくこと。
レベルが99で、パラメーターが全部999で、みたいなこともできたりするわけで。

でも人生はそう簡単にはいきません。
何かに時間と労力を費やして得る物があれば、その分失っているものもあります。

そして、最も難しいのは「時間は待ってくれない」ことですね。

例えばRPGで、戦闘中にコマンドを入力するまで敵も動くのを待ってくれるのが多いです。
コアな人向けにコマンド入力中でも攻撃してくるものもあります。

ロボットが合体する時は敵が律儀に待ってくれているようなものです。

合体中に攻撃してくるなんて反則や!!

でも現実の世界はそんな中で戦っていかなければなりません。(何と?)

こつこつとレベルを上げた所で、ゲーム(人生)の終了時間は勝手に迫ります。
そう、僕の苦手なタイプです。
苦手だからといって、逃げ出すわけにもいかないので戦わなければいけません。

ゲームでラスボスを倒すなら、レベルを最大まで上げて挑めばラクチンです。
しかしながら時間はそうはかけていられないので、
ある程度のレベルまで上げたら、あとは知識と技術を駆使して倒すしかありません。

よくわかりませんが、そういうことです。

もっと速さを、もっと技術を、もっと知識を。
精進せなー!!